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reader 様、

こんにちは。
KFSC(かながわFP生活相談センター)です。

『公正証書遺言を作ってみた!』

遺言は細部まで完璧に詰めなくても、骨格となるドラフトを作っておくだけで、残される家族の大きな助けになります。
遺産の取得は相続人の権利ですが、遺言があれば故人からのギフトに変えられます。資産内容が固まってから作ろうとすると、いつまでも着手できません。税制改正も頻繁にあるため、全てが定まってから書こうとしていては、結局書けません。
まずは初版を作り、必要に応じて見直しや更新を重ねることが大切です。
筆者は2026年4月に自らの公正証書遺言の登記を終えました。今回は、遺言を作成した理由や登記迄のプロセスをご紹介します・・・

続きは本文で

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